東大教授が出勤停止3日の懲戒処分 HPソース内に不適切な記載

東京大学は、60歳代の教授に対し、7月29日付で出勤停止3日の懲戒処分を行ったと発表しました。発表日は2026年8月4日です。

東京大学によりますと、教授は2020年から2021年頃のいずれかの時点において、所属する専攻のホームページのHTMLソース内に、また2023年11月までのいずれかの時期において、自身が主宰する研究室のホームページのHTMLソース内に、不適切な言葉を書き込みました。

こうした行為は、教職員就業規則第38条第1項第5号に定める「大学法人の名誉又は信用を著しく傷つけた場合」に該当することから、同規則第39条第3号に定める出勤停止の懲戒処分とされたとのことです。

東京大学の山本隆司理事・副学長は「本学教員としてあるまじき行為であり、かかる行為は決して許されるものではなく、厳正な処分をいたしました。大学として、このことを厳粛に受け止め、今後このようなことがおこらないよう、再発防止にあたっていく所存です」とコメントしています。

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教職員懲戒処分など
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