部下に対して威圧的な言動などのパワハラ行為を繰り返し、精神疾患を発症させたなどとして、陸上自衛隊飯塚駐屯地(福岡県飯塚市)第2高射特科団に所属する40歳代の3等陸佐が4日付で停職7ヵ月の処分を受けました。
飯塚駐屯地によりますと、この3等陸佐は2024年8月ごろから1年近くにわたり、複数の部下に対して威圧的な言動などのパワハラを繰り返し、隊員1人を精神疾患の発症に至らせたということです。
第2高射特科団の田中裕宣団長は「誠に遺憾。指導・教育を徹底して同種事案の再発防止を図り、国民の信頼回復に努める」とコメントしています。


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