自衛隊阪神病院でパワハラ 50代の佐官を減給の懲戒処分

兵庫県川西市にある自衛隊阪神病院は3日、複数の部下に対してパワーハラスメントを行ったとして、同病院に所属する50代の佐官を減給15分の1(1カ月)の懲戒処分にしたと発表しました。

同病院によると、この佐官は2023年9月頃から2025年4月頃までの間、院内の事務室や会議室などで複数の部下を指導する際、人前で叱責したり、部下が作成した文書を破ったりするなど、暴言を伴う威圧的な言動によって精神的な苦痛を与えたということです。

部下のうち1人からの被害の訴えを受けて調査を実施し、複数人に対するパワハラ行為が判明しました。佐官は自身の行為を認め、「今後の言動などには注意をしていく」と話しているとのことです。

カテゴリー
自衛隊ハラスメント懲戒処分など
公務員ニュースをフォローする

コメント