秋田県にある秋田工業高等専門学校の教員が、学生など約700人分の個人情報が記録された外付けハードディスクを紛失していたことが明らかになりました。
秋田高専によりますと、紛失したハードディスクには2023年度からの1年間に保存された学生の成績や住所などの個人情報が含まれていました。教員は研究室の机の引き出しに保管していましたが、4月にデータ移行のため机の上に置いたところ、その2か月後になくなっていることに気づいたということです。
同校では原則として機密情報をUSBなどの外部媒体に保存することを禁止しており、データのバックアップを行う際には学校の担当部署へ手続きを行う規定となっていました。なお、学校側によりますと、現時点で個人情報の外部への流出は確認されていないとのことです。


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