同僚の現金2万円を盗んだ海田市駐屯地の陸士長を懲戒免職処分

陸上自衛隊海田市駐屯地は6日、同駐屯地第46普通科連隊に所属する陸士長の隊員を懲戒免職処分としたと発表しました。

隊員は2025年5月と6月、駐屯地内にある同僚の自宅から、現金計2万円を盗んだとされています。被害を受けた同僚が上司に相談したことで事案が発覚し、同駐屯地が聞き取り調査などを実施して犯行を特定しました。

聞き取りに対し隊員は、借金の返済が滞っていた旨を説明し、反省の意を示しているとのことです。

今回の処分を受け、第46普通科連隊長の兵頭満治1等陸佐は、教育指導を徹底し再発防止に全力を尽くすとのコメントを出しています。

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窃盗・強盗自衛隊懲戒処分など
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