防衛省情報本部は2026年8月5日、同本部に所属する50歳代の3等空佐に対し、停職20日の懲戒処分を行ったと公表しました。
発表によりますと、被処分者は2024年10月頃から2025年8月頃までの間、執務室にて妊娠中の隊員を含む複数の同僚隊員に対し、執拗な指摘を繰り返して精神的苦痛を与え、職場環境を悪化させました。
さらに、2025年4月頃からは上司の指示や指導に従わず、自己主張を続けたり、中止指導を受けた行為を繰り返すなどの反抗を行い、精神的苦痛を与えて職場環境を悪化させたとしています。これらは上官等に対する反抗不服従、パワー・ハラスメント、およびマタニティ・ハラスメント等に該当すると認定されました。


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