宮城県蔵王町は、職員2人をパワハラやセクハラ行為でそれぞれ懲戒処分にしたと発表しました。
蔵王町によりますと、同町生涯学習課に勤務する44歳の女性職員は、2026年4月から業務上のやり取りで部下が精神的にダメージを受けるような言動や振る舞いをしたということです。部下が上司に相談したことで発覚し、当該女性職員は7月23日付けで減給2か月(2割減)の懲戒処分を受けました。
また、町民税務課に勤務する61歳の男性職員は、プライベートでセクハラをしたとして、8月31日付けで停職1か月の懲戒処分を受けました。被害者から蔵王町に相談があったことで発覚したもので、詳細については被害者のプライバシー保護のため明らかにされていません。
蔵王町は「大変残念に思っている。再発防止に努める」とコメントしています。

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