磐田市職員が通勤中の死亡事故で停職2か月の懲戒処分

静岡県磐田市は2026年9月1日、通勤中にオートバイで歩行者をはねて死亡させたとして、市役所総務部の副主任を務める男性職員(37)を同日付で停職2か月の懲戒処分にしたと発表しました。

磐田市や警察によりますと、男性職員は2025年11月14日の朝、250ccのオートバイを運転して通勤していた際、静岡県浜松市内の道路を横断していた女性(当時98)と衝突する事故を起こしました。女性は頭などを強く打って意識不明の状態で病院へ搬送されましたが、事故の翌日に死亡が確認されました。

磐田市は事故の内容などを考慮し、男性職員に対して停職2か月の処分の決定を下しました。

地方公務員道路交通法懲戒処分など
公務員ニュースをフォローする

コメント