岩手県大槌町が会計年度任用職員を戒告処分 継続的な税滞納で給与差し押さえ

岩手県大槌町は7日、継続的な税滞納があったとして、57歳の会計年度任用職員を同日付で戒告処分にしたと発表しました。

大槌町によりますと、2026年8月19日に税徴収機関によって債権(給与)差押が執行されたことで、当該職員による継続的な税滞納が判明したということです。町は信用失墜行為に該当するとして、大槌町職員の懲戒処分及び公表の指針に基づき処分を行いました。

地方公務員懲戒処分など
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