日本維新の会静岡県総支部の元幹事長を窃盗罪などで起訴 兵庫県淡路島の民家侵入疑い

兵庫県淡路島の民家に侵入して現金などを盗んだとして、日本維新の会静岡県総支部で元幹事長を務めた35歳の男が窃盗罪で起訴されていたことが、10日までの兵庫県警への取材で明らかになりました。

男は2021年と24年の衆院選に維新公認候補として出馬し、落選していました。空き巣事件での逮捕時には、「金に困っていた」と供述していたということです。

同県警によりますと、男は6月に淡路島の宿泊施設へ侵入した容疑で現行犯逮捕されました。その後、島内で複数発生していた空き巣事件で再逮捕され、2件の窃盗罪などで起訴されました。

日本維新の会静岡県総支部事務局は「公認してしまい、支援者には申し訳ない」とコメントしています。

窃盗・強盗みなし公務員・団体職員
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