置賜広域病院企業団は9月10日、公立置賜総合病院看護部に所属する30代の男性看護師(一般級職員)を懲戒免職処分とし、管理監督者である50代の女性看護師(部長級職員)を厳重注意処分にしたと発表しました。
同企業団によりますと、男性看護師は2026年5月、親族が死亡したと偽って忌引休暇の虚偽申請を行いました。
また、2026年6月には山形県上山市内において公務外で自家用車を運転中、法定速度60km/hのところを50km/h超過となる110km/hで走行し、反対車線にはみ出して対向車と衝突し、相手を死亡させました。
さらに、2026年7月には山形県南陽市内のドラッグストアで万引きを行い現行犯逮捕されました。その後の捜査で同日に別のドラッグストアでも万引きをしていたことが判明して再逮捕され、罰金の司法処分を受けました。



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