宿泊施設で女性を盗撮した疑い 静岡市の会計年度任用職員の男を現行犯逮捕

静岡県静岡市清水区宮加三に住み、同市の建設局土木部技術政策課に所属する会計年度任用職員の男(66)が、宿泊施設内で女性の性的な部分をスマートフォンで撮影したとして、性的姿態等撮影の疑いで現行犯逮捕されました。

警察によりますと、男は10月29日午前11時半頃、静岡市駿河区にある宿泊施設で、一緒にいた市内に住む30代の女性の性的な部分をスマートフォンで撮影した疑いが持たれています。

被害に遭った女性の関係者から「盗撮された」と110番通報があり、現場に駆け付けた警察官によって現行犯逮捕されました。調べに対し、男は容疑を認めているということです。警察が動機など事件の詳しい経緯を調べています。

職員の逮捕を受け、静岡市総務局の大村明弘局長は「本市職員が逮捕されたことについては、誠に遺憾であり、大変重く受け止めております。今後、事実関係の詳細を確認した上で、厳正に対処してまいります」とコメントしています。

性的事案地方公務員
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