2025年7月に知人の女性に対して性的暴行を加えたとして、宮城県立高校に勤務する教諭の男が逮捕されました。
不同意性交等の疑いで逮捕されたのは、宮城県白石市にある白石高校の37歳の男性教諭です。
警察の発表によりますと、男性教諭は2025年7月31日、宮城県南部の建物内において、知人である30代の女性に性的暴行を加えた疑いが持たれています。
2026年になってから女性が警察へ被害届を提出したため、警察が捜査を進めていました。
警察は、被害者のプライバシー保護を理由に、逮捕された男性教諭の認否について明らかにしていません。警察は余罪の有無も含めて、当時の詳しい状況を調べています。
性的暴行疑いで逮捕の宮城県白石市の高校教師を不起訴処分 仙台地検
仙台地方検察庁は、2025年7月に面識のある30代の女性に性的暴行を加えたとして逮捕・送検されていた、宮城県白石市に住む30代の高校教師の男性を、2026年7月14日付で不起訴処分としました。
男性は2025年7月31日に、仙南地域にある建物の中で、面識のある30代の女性に対して性的暴行を加えた疑いで逮捕・送検されていました。
不起訴の理由について、仙台地方検察庁は「公訴を維持するに足りる証拠を収集するに至らなかった」とコメントしています。



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