山梨県丹波山村が60代女性職員をハラスメント行為で停職処分

山梨県丹波山村は、同僚の職員に対して高圧的な態度を取るなどのパワーハラスメント行為があったとして、村役場に勤務する60歳代の女性職員を停職の懲戒処分にしたと発表しました。処分は5月29日付で、停職2週間となっています。

村の発表によりますと、この女性職員は2025年から2026年4月にかけて、同僚職員1人に対し、威圧的な態度で接したほか、業務の進め方をめぐって過度な非難の言葉を浴びせるなどの行為を繰り返していたとのことです。被害を受けた職員が、村の委託する外部のハラスメント相談窓口へ報告したことで問題が明らかになりました。

村は、女性職員による一連の言動が規定のパワーハラスメントに該当すると判断し、今回の処分を決定しました。女性職員は事実関係を認めており、指導の意図であったと説明した上で、反省の意を示しているということです。

丹波山村は今回の事態を受け、今後は再発防止に向けた取り組みを徹底していくとのコメントを出しています。

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地方公務員ハラスメント懲戒処分など
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