【続報あり】千葉県市川市の中学校教諭が16歳未満の少女へのわいせつ容疑で逮捕

千葉県市川市の中学校に勤務する32歳の教諭が先月、車内で16歳未満の少女に対してわいせつな行為をしたとして逮捕されました。

逮捕されたのは、千葉県船橋市に居住する市川市立下貝塚中学校の教諭、松本貴浩容疑者(32)です。警察の発表によると、先月、走行している車の中で16歳未満の少女の体に触れるなどのわいせつな行為に及んだ疑いが持たれています。

少女の関係者から通報があり警察が捜査を行ったところ、ドライブレコーダーに記録されていた映像の解析などから、この教諭の関与が浮上しました。警察の調べに対し、教諭は「全く記憶にありません」と述べ、容疑を否認しているということです。

この事態を受け、市川市教育委員会は、高い倫理観を求められる教員がこのような事態を引き起こしたことは極めて遺憾であり許されるものではないとした上で、心より深くお詫び申し上げる、とのコメントを出しています。

知人女性への不同意わいせつ罪で千葉県市川市立の中学校教諭を起訴

車内で眠っていた知人女性の体を触るなどの行為をしたとして、千葉地検は7日、不同意わいせつの罪で千葉県市川市立下貝塚中学校の教諭である松本貴浩容疑者(32)=千葉県船橋市=を起訴しました。

起訴状などによりますと、松本容疑者は5月、千葉県内などを走行していた自動車の車内で、千葉県内に住む女性が眠っている状況に乗じてわいせつな行為をしたとされています。女性が目を覚ました後も、松本容疑者は女性が眠っていると思い込んで行為を継続していたとみられています。

千葉県警が6月に同容疑で逮捕しており、当時、松本容疑者は記憶にないとして容疑を否認していたということです。

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