長野県警の巡査長が2026年3月にほかの警察官の階級章を盗んだとして、書類送検されていたことが分かりました。
窃盗の疑いで2026年6月11日付で書類送検されたのは、長野県内の警察署に勤務する巡査長です。
長野県警によりますと、この巡査長は2026年3月25日、自らが階級章を忘れたことを理由に、勤務先で警察官2人の階級章を盗んだ疑いが持たれています。階級章は上着とその下に着用するシャツにそれぞれ取り付けるため、2つ必要だったとみられています。
被害を受けた警察官からの申告によって事案が発覚し、巡査長は本部長訓戒の処分を受けました。
長野県警は、今回の件について発表対象の事案ではないとしており、巡査長の性別や年齢などは明らかにしていません。
同僚の階級章を盗んだ疑いで書類送検されていた長野県警の巡査長を起訴猶予処分 長野区検
同僚の階級章を盗んだ疑いで書類送検されていた長野県警察の巡査長について、長野区検察庁は2026年7月27日までに起訴猶予処分としました。



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