老人ホームで死亡した男性の口座から現金750万円を窃盗か 経営者ら3人を逮捕 岐阜県

岐阜県岐阜市光樹町に住む老人ホーム経営者の門脇浩一容疑者(65)、施設長の倉知裕子容疑者(48)、職員の新名里美容疑者(58)の計3人が、死亡した利用者のキャッシュカードを用いて現金を不正に引き出したとして、窃盗の疑いで岐阜県岐阜中警察署に逮捕されました。

逮捕容疑によりますと、3人は2026年2月から3月にかけて、同施設で死亡した男性のキャッシュカードを使用し、15回にわたりATMなどから現金計750万円を引き出して盗んだ疑いが持たれています。

2026年3月、金融機関から「不自然に出金されている口座がある」と警察へ情報提供があり、捜査を進めたところ3人の関与が浮上したということです。

警察は、逮捕された3人の認否について明らかにしていません。

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窃盗・強盗みなし公務員・団体職員
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