無断欠勤と協議会資金の着服で水道課職員を懲戒免職 北海道清水町

北海道十勝管内の清水町は2026年7月24日、長期間にわたり無断欠勤をしたとして、水道課に所属する40代の男性職員を懲戒免職処分にしたと発表しました。

清水町によりますと、男性職員は町が事務局を務める農業用水施設維持管理協議会の口座から、現金計約57万円を着服していたとのことです。その後、姿を消していましたが保護され、今回の処分に至りました。

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地方公務員詐欺・横領懲戒処分など
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