大麻リキッド所持と使用の疑いで航空自衛隊岐阜基地の隊員を逮捕

大麻リキッドを所持・使用したとして、岐阜県警組織犯罪対策課と関署は27日、麻薬取締法違反(所持、使用)の疑いで、各務原市にある航空自衛隊岐阜基地の第2補給処所属の空士長、大畑享大容疑者(29)を逮捕しました。

発表によりますと、大畑容疑者は7月17日に基地内の宿舎で大麻リキッド約0.4グラムを所持し、同月中旬ごろに岐阜県内またはその近郊で使用した疑いが持たれています。

警察が別の薬物事件を捜査する過程で情報が入手され、宿舎の捜索で大麻リキッドや吸引器具などが押収されました。

大畑容疑者は容疑を認めています。

この件を受け、岐阜基地司令の富岡慶充空将補は、隊員の逮捕を厳粛に受け止め警察の捜査に全面的に協力する旨のコメントを出しています。

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自衛隊薬物・賭博
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