名護市沖の小型船転覆事故で海上保安当局が同志社国際高校を家宅捜索

沖縄県名護市辺野古沖で2026年3月16日、平和学習で訪れていた同志社国際高校の生徒など18人が乗った小型船2隻が転覆する事故があり、当時高校2年生だった武石知華さんと、船長の金井創さんの2人が死亡しました。

この事故をめぐり、海上保安当局が京都府にある同志社国際高校を家宅捜索したことがわかりました。遺族側によりますと、今回の家宅捜索は業務上過失致死傷などの容疑による告訴を受けたものです。告訴対象には、同校の校長ら4人と市民団体「ヘリ基地反対協議会」の共同代表ら7人のあわせて11人が含まれています。

今回の捜索について、学校法人同志社は「取材に対応できる者が帰宅しているため分からない」とコメントしています。

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教職員その他犯罪
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