桐生厚生総合病院の薬剤部科長をパワハラ行為で停職1か月

桐生地域医療企業団(群馬県桐生市)は2026年8月1日、パワーハラスメント行為を行ったとして、桐生厚生総合病院薬剤部の50代の科長を停職1か月の懲戒処分とし、その内容を公表しました。

発表によりますと、科長は薬剤部の職員に対し、強い口調での叱責や理不尽な言動、威圧的な言動など、業務上必要かつ相当な範囲を超えるハラスメント行為を継続的に行っていました。科長は2021年11月にも職員へのハラスメント行為により文書注意を受けていましたが、その後も同様の行為を繰り返していたことが確認されています。

今回の処分を受け、企業長は「市民の皆様に対し多大なご迷惑をお掛けしましたことを深くお詫び申し上げます。今回の事案を重く受け止め、再発防止策を徹底し、信頼回復とより良い職場環境づくりに全力で取り組んでまいります」とのコメントを発表しました。

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医療関係者ハラスメント懲戒処分など
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