後輩隊員に膝蹴り 1等陸曹を停職4か月 広島県海田町

陸上自衛隊第13旅団(広島県海田町)は2026年7月31日、同旅団司令部付隊に所属する43歳の男性1等陸曹に対し、同日付で停職4か月の懲戒処分を行ったと発表しました。

発表によりますと、当該1等陸曹は2024年3月1日、海田市駐屯地(広島県海田町)において、勤務時間外に指導名目で後輩隊員に対し膝蹴りなどの暴行を加え、全治約2週間のけがを負わせたとされています。

1等陸曹は調査に対し深く反省していると話しているとのことです。同隊の野呂将治隊長は、服務指導を徹底する旨のコメントを出しています。

カテゴリー
暴行・傷害・銃刀法自衛隊懲戒処分など
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