酒気帯び運転疑いで坂脇英樹海上自衛官を逮捕 沖縄県糸満市

沖縄県糸満市で酒を飲んだ状態で原付バイクを運転したとして、海上自衛隊那覇航空基地所属の2等海曹、坂脇英樹容疑者(51)が酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕されました。

警察によりますと、坂脇容疑者は24日午前6時30分ごろ、糸満市西崎(西崎町)の道路(国道331号)で酒を飲んだ状態で原付バイクを運転した疑いが持たれています。警察が検問で呼気検査を行ったところ、基準値を超えるアルコールが検出されました。坂脇容疑者は当時、出勤途中だったとみられています。

警察の調べに対し、坂脇容疑者は「酒が残っていたとは思わなかった」「酒が残っている感覚はありません」などと供述し、容疑を一部否認しています。

今回の件を受け、海上自衛隊那覇航空基地は「事実関係を確認し、厳正かつ適切に対応します」とコメントしたほか、同隊が所属する第5航空群第5整備補給隊の志野雅一司令は「大変重く受け止めている。今後、警察の捜査に協力するとともに事実関係を元に厳正かつ適切にしていく」と述べています。

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自衛隊道路交通法
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