秋田県由利本荘市職員が酒気帯び運転で停職6か月の懲戒処分

秋田県由利本荘市は26日、酒気帯び運転の疑いで警察に摘発された職員に対する懲戒処分を発表しました。

停職6か月の処分を受けたのは、由利本荘市企業局の22歳の男性技師です。

この職員は8月21日午後9時半ごろから約1時間、秋田県秋田市内のダーツバーで友人2人とテキーラを5~6杯飲みました。その後は飲酒をせず、日付が変わった翌22日午前5時ごろ、帰宅のために自家用車を秋田市内で運転中、パトロール中の警察官に停車を求められて呼気検査を受け、基準値を上回るアルコールが検出されたため酒気帯び運転の疑いで検挙されました。

職員は市の聞き取りに対し、運転前に自前のアルコールチェッカーで検査した際にアルコールが検出されなかったため運転した旨を話しているということです。

由利本荘市は、この職員を26日付けで停職6か月の懲戒処分としました。

地方公務員道路交通法懲戒処分など
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