福祉支援施設を利用する10代で小学生の女児に対してわいせつな行為をしたとして、千葉県警佐倉署は1日、施設のパート職員で八街市みどり台に住む大塚実季雄容疑者(71)を不同意わいせつの疑いで再逮捕しました。
再逮捕容疑は5月20日と26日(26日は午後)、八街市にある福祉支援施設内で、服の上から10代の女児の身体を触るなどのわいせつな行為をしたとしています。
佐倉署および千葉県警によると、大塚容疑者は過去に千葉県内の中学校で校長を務めていました。調べに対し、「宿題を教えるときに、ふざけ合う感じでお尻ぺんぺんをした記憶はある」などと語り、容疑を一部否認しています。
大塚容疑者は、施設を利用する別の女児に対する不同意わいせつ容疑などで6月から7月に逮捕、起訴されており、今回の逮捕は3回目となります。佐倉署は余罪があるとみて調査を進めています。



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