広島県警は4日、県内の警察署に勤務する38歳の巡査長を戒告処分にしました。
駐在所に勤めていた巡査長は、昨年4月から今年6月にかけて複数回にわたり無断外泊を繰り返していました。その際、拳銃を警察署などに預けず、無人となった駐在所の施錠できる保管庫に置いており、適切な場所で保管していませんでした。
巡視した署長が駐在所に家具が少ないことを不審に思ったことから、無断外泊などが発覚しました。
巡査長は監察官室の調べに対し、「自分の考えが甘かった」と話しているということです。
広島県警は4日、県内の警察署に勤務する38歳の巡査長を戒告処分にしました。
駐在所に勤めていた巡査長は、昨年4月から今年6月にかけて複数回にわたり無断外泊を繰り返していました。その際、拳銃を警察署などに預けず、無人となった駐在所の施錠できる保管庫に置いており、適切な場所で保管していませんでした。
巡視した署長が駐在所に家具が少ないことを不審に思ったことから、無断外泊などが発覚しました。
巡査長は監察官室の調べに対し、「自分の考えが甘かった」と話しているということです。
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