山梨大医学部附属病院で筋弛緩薬50mgを一時紛失 3日後に発見

山梨県にある山梨大医学部附属病院で先月、筋弛緩薬50mgが一時的に紛失していたことが分かりました。

病院によりますと、先月14日午後5時ごろ、手術室の薬剤管理室で保管している筋弛緩薬が不足していることに薬剤師が気付きました。所在が分からなくなっていたのは、筋弛緩薬「ロクロニウム」50mgです。

病院は防犯カメラの確認や職員への聞き取りを実施し、関係箇所を捜索しましたが見つからず、警察へ報告しました。その後も捜索を続けたところ、紛失から3日後の17日に手術部で発見されたということです。

病院では、薬剤管理の強化と徹底を図り、再発防止に努めるとしています。

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