高知県警の巡査長が他人の車庫に侵入し通報 本部長注意処分

高知県警の巡査長が他人の家の車庫に侵入したとして、本部長注意の処分を受けていたことがわかりました。

高知県警によりますと、巡査長は7月の休日の日中、飲酒後に徒歩で帰宅する途中で泥酔し、民家の車庫に侵入したということです。現場は建物1階にある道路に面した車庫で、当時はシャッターが開いていました。在宅していた住民が物音に気付いて確認したところ、巡査長が立ったまま寝ており、声をかけた後に110番通報しました。

高知県警は8月7日付けで巡査長を本部長注意の処分としました。巡査長は事案について認め、反省しているということです。

高知県警は個人が特定される恐れがあるとして巡査長の所属や年齢などを明らかにしていません。今後について「職員の指導に一層努めるとともに、職務倫理教養を繰り返し行い、再発防止を図っていく」としています。

不法侵入・器物損壊警察懲戒処分など
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