【続報あり】小牧市立小学校の加藤相教諭を児童ポルノ所持容疑で逮捕 入浴施設で所持か

愛知県名古屋市南区の入浴施設で児童ポルノの画像データを所持したとして、愛知県警南署は8日、児童買春・ポルノ禁止法違反(所持)の疑いで、同県春日井市貴船町に住む小牧市立小牧原小学校教諭、加藤相容疑者(57)を逮捕しました。

警察によりますと、加藤容疑者は6日午後2時40分ごろ、名古屋市南区の入浴施設で児童ポルノデータを所持した疑いが持たれています。この施設で発生した別の事案に関して、警察が加藤容疑者にスマートフォンの任意提出を求めて精査したところ、画像データが見つかったということです。なお、警察は捜査に支障があるとして、データの詳細を明らかにしていません。

調べに対し加藤容疑者は「事実の通りなので弁解することはありません」と容疑を認めており、「自己の性的好奇心を満たすためにやった」などと供述しています。警察がデータの入手経路などを調べています。

この件について、愛知県小牧市教育委員会は「事実関係を確認中のため、現時点でコメントは差し控える」としています。

愛知県小牧市立小学校の教員を強制わいせつ容疑で再逮捕 スマホから動画発見

愛知県内の施設で当時6歳の女の子にわいせつな行為をしたとして、愛知県小牧市立小牧原小学校の教員である加藤相容疑者(57)が強制わいせつの疑いで再逮捕されました。

警察によりますと、加藤容疑者は2023年1月と2月、愛知県内の施設で当時6歳の女の子が13歳未満であることを知りながら、服を脱がせるなどのわいせつな行為をした疑いが持たれています。

加藤容疑者は9月8日、愛知県名古屋市南区の入浴施設で児童ポルノデータを所持したとして、児童買春・児童ポルノ禁止法違反の疑いで逮捕されていました。警察が押収したスマートフォンを詳しく調べたところ、女の子に対してわいせつな行為をしている動画が見つかり、9月28日に再逮捕に至りました。

調べに対し、加藤容疑者は「自分の欲求を満たすため、性欲を満たすためにわいせつな行為をし、スマートフォンで撮影しました」などと供述し、容疑を認めているということです。警察は詳しい経緯を調べています。

加藤容疑者は2013年から愛知県小牧市内の学校で教諭として勤務していたということです。

今回の再逮捕を受け、小牧市教育委員会は「当該教員の再逮捕は極めて遺憾であり、市民の皆様の信頼を著しく損なうものです。深くお詫び申し上げます。全教職員への服務規律の徹底を図り、再発防止に努めます」とコメントしています。

性的事案教職員
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