【続報あり】福井県内の住宅で10代女性に性的暴行か 消防職員の松﨑彦太容疑者を逮捕

住宅に侵入し、寝ていた10代の女性に性的暴行を加えたとして、警察は8日、住居侵入と不同意性交等の疑いで、福井県鯖江市丸山町の消防職員、松﨑彦太容疑者(34)を逮捕しました。

警察によりますと、松﨑容疑者は9月3日午前1時10分ごろ、福井県内の一般住宅に侵入し、寝ていた10代の女性に性的暴行を加えた疑いが持たれています。

被害を受けた女性からの届け出により捜査を進めた結果、松﨑容疑者による犯行の疑いが強まったとして逮捕に至りました。警察の調べに対し、松﨑容疑者は「覚えがありません」と容疑を否認しています。

事件当時、住宅内には被害者の家族もいたということで、警察は松﨑容疑者と被害者との関係や住宅への侵入方法などについて、詳しく調べています。

住宅に侵入し10代女性に性的暴行を加えた罪 福井県鯖江・丹生消防組合の元消防士長を起訴

福井県鯖江市内の住宅に侵入し、就寝中だった10代の女性に性的暴行を加えたとして、同県鯖江・丹生消防組合の元消防士長が住居侵入と不同意性交の罪で28日、福井地検に起訴されました。

起訴されたのは、福井県鯖江市丸山町2丁目に住む、鯖江・丹生消防組合の元消防士長・松﨑彦太被告(34)です。

起訴状などによりますと、松﨑被告は9月3日の夜、不同意性交をする目的で被害者宅へ侵入し、寝ていた10代女性に性的暴行を加えたとされています。

逮捕当時の警察の調べに対し、松﨑被告は「覚えがありません」と話し、容疑を否認していたということです。

性的事案不法侵入・器物損壊消防
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