日本学生野球協会が高校3件の処分決定 東京学館や今治南など

日本学生野球協会は8日、東京都内で審査室会議を開き、高校3件の不祥事に対する処分を決定しました。

千葉県に位置する東京学館高等学校の部長は、昨年7月に部員が起こした不祥事の報告を怠ったとする報告義務違反により、6月15日から2026年6月14日までの1年間の謹慎処分を受けました。

また、春夏通算3度の甲子園出場実績がある愛媛県今治市の今治南高等学校では、監督が部内での不適切行為を行ったとして、8月12日から9月11日までの1カ月間の謹慎処分となりました。

このほか、被害者保護のため校名が非公表とされた高校のコーチについては、セクハラ行為および報告義務違反があったとして、8月25日から無期限の謹慎処分とされています。

教職員ハラスメント懲戒処分など
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