文書を偽造し外部機関へ提出 国立循環器病研究センターが職員を諭旨解雇

大阪府にある国立研究開発法人国立循環器病研究センターは2026年9月9日、30歳代の臨床工学技士の職員を同日付で諭旨解雇処分にしたと発表しました。

同センターによりますと、対象の職員は2026年5月、上司より記名捺印できないと通達された文書について、自身で調達した印鑑を用いて記名捺印して偽造し、外部機関へ提出したということです。

医療関係者懲戒処分など
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