道総研が職員2人を戒告処分 自動車事故で相手に重傷負わせる

地方独立行政法人北海道立総合研究機構は2026年9月11日、職員2人に対して同日付で戒告の懲戒処分を行ったと発表しました。

1件目の事案は、農業研究本部の25歳の女性一般職員に関するものです。職員は2026年4月23日午前9時頃、コンビニエンスストアの駐車場で私用車を後退させていた際、歩行者を確認してブレーキを踏もうとしたところ、誤ってアクセルを踏んだため衝突し、相手方に重傷を負わせました。処分内容は戒告で、管理監督者は不問としています。

2件目の事案は、水産研究本部の36歳の男性役付職員に関するものです。職員は2026年1月13日午後7時20分頃、職場から帰宅するために私用車で国道を走行していた際、道路中心部の積雪にタイヤをとられてスリップし、対向車線を走行していた車両に衝突して相手方に重傷を負わせました。処分内容は戒告で、管理監督者は不問としています。

なお、職員に対する懲戒処分については、「地方独立行政法人北海道立総合研究機構職員に係る懲戒処分の公表指針」に基づき、個人が識別されない内容を基本として公表されています。

道路交通法みなし公務員・団体職員懲戒処分など
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