沖縄県南城市と八重瀬町の島尻消防組合が採用試験で案内時間を誤り実施

沖縄県南城市と沖縄県八重瀬町でつくる島尻消防組合が、本年度の消防職員の採用に向けた教養試験の運用でミスをしていたことが20日、分かりました。試験時間を120分間とホームページで案内していたものの、当日口頭で30分短い90分間と伝えて実施していました。

試験が行われたのは9月20日です。同組合によると、試験時間を短縮する方針は試験日よりも前に決まっていましたが、受験生への通知を忘れていたため、当日に口頭で伝える形になったということです。

同組合は、今後は試験内容と事前案内の整合性が取れているか複数の職員で確認するとしており、近く受験生全員に文書でおわびする方針です。今回の試験には33人が受験し、16人が合格しました。

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