宮城県名取市内の交番に爆竹を投げて破裂させたとして威力業務妨害の疑いで男子高校生4人が書類送検された事件で、仙台地方検察庁は21日、4人を仙台家庭裁判所に送致しました。
この事件は、2026年5月に宮城県名取市にある館腰交番の出入口付近へ火をつけた爆竹を投げて破裂させ、警察の業務を妨害したとして、宮城県仙台市や名取市の男子高校生4人が書類送検されたものです。
警察によると、警察への迷惑行為、いわゆる「ポリ鬼」が目的だったとみられ、取り調べに対して4人は全員容疑を認めていました。
仙台地検は21日、男子高校生4人を威力業務妨害の非行事実で仙台家裁に送致しました。今後は仙台家裁が少年審判を行い、処理方針や処分等を判断することになります。


