秋田県警察本部は23日、部下に不適切な接触を繰り返したとして、秋田県警察本部の60代の男性警察行政職員を本部長注意としたと明らかにしました。
県警本部は、職員の行為をセクシャルハラスメントと認定しました。職員は部下に当たる職員の頭を日常的に触るなどしたほか、写真撮影のためにカメラを構えた際、後ろから抱きつくようにして構え方を指導するなどしていました。
職員は「相手を不快にさせてしまい、反省している」と話しているということです。
秋田県警察本部は23日、部下に不適切な接触を繰り返したとして、秋田県警察本部の60代の男性警察行政職員を本部長注意としたと明らかにしました。
県警本部は、職員の行為をセクシャルハラスメントと認定しました。職員は部下に当たる職員の頭を日常的に触るなどしたほか、写真撮影のためにカメラを構えた際、後ろから抱きつくようにして構え方を指導するなどしていました。
職員は「相手を不快にさせてしまい、反省している」と話しているということです。