北海道旭川市にある旭川工業高等専門学校は2026年10月26日、飲酒後に自動車を運転したとして、50代の教員に対し、同日付で停職3か月の懲戒処分を行ったと発表しました。
同校によりますと、被処分者は飲酒後、体内にアルコールが残った状態で自動車を運転しました。この行為により、法令遵守に対する社会の信頼を著しく損ない、学校の社会的信用を著しく失墜させたということです。
同校の矢久保考介校長は、「学生を教育する立場にある本校教員が、かかる行為を行ったことは、誠に遺憾であり、お詫び申し上げます。本件行為は本校教員として許される行為ではなく、厳正な処分を実施いたしました。本校としては、本件を真摯かつ厳粛に受け止め、再発防止と信頼の回復に全力を挙げて取り組んでまいります」とコメントしています。
なお、本件に関する詳細情報については、個人情報保護の観点から公表を控えるとしています。


