酒気帯び状態で自転車を運転 鹿児島県警の巡査長を減給処分

鹿児島県警は10月29日、酒気を帯びた状態で自転車を運転したとして、県内の警察署に勤務する30代の男性巡査長を同日付で3か月間の10分の1減給の懲戒処分にしたと発表しました。

県警によると、巡査長は今年8月25日午前7時半ごろ、自宅から警察署へ向かう30分間にわたり、酒気を帯びた状態で自転車を運転しました。出勤後に実施されたアルコールチェックにより発覚しました。

巡査長は前日に500ミリリットルの焼酎ハイボールを6缶飲んだといい、「事故か違反をしなければ大丈夫と甘く考えていた」と話しているということです。

警察交通事案懲戒処分など
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