危険運転致傷罪で有罪判決の消防士長を起訴休職処分 兵庫県姫路市

兵庫県姫路市は30日、自動車運転処罰法違反(危険運転致傷)の罪に問われていた市消防局の29歳の男性消防士長について、有罪判決が言い渡されたことを受け、同日付で起訴休職処分にしたと発表しました。

本件については、自治体ホームページ等で一般向けの公式発表が確認できず、現時点で詳細は明らかになっていません。

一方で、報道機関による報道が行われていることから、一定の情報提供は行われたものとみられます。しかし、一般市民が同等の情報を確認できる公的な資料がないため、詳細の把握には有料記事の閲覧や情報公開請求などに頼らざるを得ない状況です。

行政機関が公表した情報については、市民が公平に確認できるよう、可能な範囲でホームページ等を通じた情報公開の充実を図ることが望まれます。

消防交通事案懲戒処分など
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