福島県郡山市の郡山市消防団は、酒に酔って交通事故を起こした44歳の団員を、10月29日付で懲戒免職処分としました。
郡山市によると、この団員は2026年8月5日午前4時20分ごろ、同市内において酒に酔った状態で乗用車を運転し、対向してきた乗用車に衝突しました。
この事故で相手の運転手にけがを負わせ、団員は危険運転致傷の罪で拘禁刑1年、執行猶予3年の判決が言い渡されています。
郡山市消防団は「市民に対する信頼を大きく失墜させる行為で誠に遺憾です。服務規律の確保について指導を徹底し、再発防止に努めます」としています。


