警察官の顔を殴りけがをさせた疑い 自衛官の男を現行犯逮捕 青森

青森県青森市の陸上自衛隊青森駐屯地に所属する自衛官が、きょう午前1時半ごろ、弘前市本町の路上で警察官の顔を拳で殴り、けがをさせたとして、傷害や公務執行妨害の疑いで現行犯逮捕されました。

現行犯逮捕されたのは、第5普通科連隊所属の陸士長である三浦李毅容疑者(22)です。

警察によりますと、きょう午前1時すぎ、「不審者がいる」との通報を受けて現場に駆け付けた警察官4人が、泥酔して座り込んでいる三浦容疑者を発見しました。その後、保護しようとしたところ、弘前警察署の31歳の男性巡査部長の顔を拳で殴り、唇を切るけがをさせた疑いがもたれています。調べに対し、三浦容疑者は容疑を認めています。

陸上自衛隊青森駐屯地によりますと、第5普通科連隊長の菊池裕紀一等陸佐は「今後、警察の捜査に協力し、事実関係を調査し厳正に対処してまいります」とコメントしています。

暴行・傷害・銃刀法自衛隊
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