宮城県川崎町の40代男性主査が請求書放置で停職処分へ

宮城県川崎町は、業者からの請求書を放置して支払いを怠ったとして、40代の男性主査を停職1カ月の懲戒処分にする方針を固めたことが、30日に河北新報の関係者への取材で分かりました。

関係者によると、男性主査は今年4月から8月にかけて、コピー機のリース料や備品購入費などの請求書7件を放置し、計25万円分の支払いを怠っていました。男性主査が出張で不在にしていた9月10日、別の資料を探していた職員が机の中から未処理の請求書を発見しました。さらに、公印を無断で使用して作成された契約書も見つかっています。

町は近く、男性主査を停職1カ月の懲戒処分とするほか、管理監督責任があったとして50代課長を口頭厳重注意とする方針です。

地方公務員懲戒処分など
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