諫早市の20代男性職員が同僚女性へのセクハラ発言で減給の懲戒処分

長崎県諫早市は2026年7月24日、同僚の女性職員に対してセクシュアルハラスメントに該当する発言を繰り返し精神的苦痛を与えたとして、市の20代男性職員を減給10分の1(3カ月)の懲戒処分にしたと発表しました。処分年月日は2026年7月24日です。

市によりますと、男性職員は2026年2月から5月にかけて、同じ部署の女性職員に対しわいせつな発言を少なくとも7回行ったとされています。男性職員は周囲に気づかれないタイミングを見計らって発言を繰り返していたため、上司らは把握できていませんでした。

2026年6月に女性職員が市の苦情相談員へ相談したことで事案が判明し、当事者や上司への調査を経て市がセクハラの事実を認定しました。

この処分に伴い、市は管理監督責任として上司を文書訓告としました。男性職員は反省の意を示しているとのことです。

諫早市は市民への謝罪を述べるとともに、ハラスメントを許容しない姿勢のもと、再発防止策の実行とハラスメントを発生させない環境づくりに努めるコメントを出しています。

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地方公務員ハラスメント懲戒処分など
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