元交際相手へのつきまとい行為で陸上自衛隊員を停職2カ月の懲戒処分

陸上自衛隊陸上総隊司令部は2026年7月27日、元交際相手の女性に対して待ち伏せなどのつきまとい行為を行ったとして、陸上総隊所属の28歳の3等陸曹を停職2カ月の懲戒処分にしたと発表しました。

同司令部報道官によりますと、この3等陸曹は2025年11月15日から2026年2月3日までの間、千葉県内で数回にわたり、元交際相手の女性に対し待ち伏せをするなどのストーカー行為をしたとされています。

相談を受けた警察が2026年2月4日、3等陸曹に対してストーカー規制法に基づく警告を行うとともに所属部隊へ連絡したことで発覚しました。3等陸曹は「女性と復縁したかった」などと話しているということです。

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自衛隊ストーカー懲戒処分など
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