無許可で兼業 国立循環器病研究センターの看護師を戒告処分

無許可で兼業を行っていたとして、大阪府吹田市にある国立研究開発法人国立循環器病研究センターは、30代の看護師に対して戒告の懲戒処分を行いました。処分の決定年月日は2026年7月15日です。

同センターによりますと、対象の看護師は2024年11月頃から2025年12月頃にかけて、兼業の許可を受けていないにもかかわらず、飲食店において一定の業務性がみられる行為をしていたとのことです。

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医療関係者懲戒処分など
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