滋賀県大津市にある陸上自衛隊大津駐屯地は、2026年7月31日、門限を超過した上に7日間にわたって無断欠勤をしたとして、第109教育大隊に所属する18歳の2等陸士を停職3日の懲戒処分にしたと発表しました。
同駐屯地の発表によりますと、この2等陸士は休日であった2026年5月24日の午前8時ごろに外出しましたが、同日午後10時の帰隊時間を過ぎても戻りませんでした。その後、2026年6月1日の午前に駐屯地へ戻るまで連絡が取れず、所在が分からない状態が続いていたとのことです。調査に対し「訓練が厳しく、自衛隊を退職したかった」といった趣旨の回答をしているということです。
処分を受けた2等陸士は2026年4月に入隊した人物で、同駐屯地は性別を明らかにしていません。


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