酒気帯び自転車運転で名古屋市の男性職員を停職1カ月の懲戒処分

愛知県名古屋市は2026年7月31日、酒を飲んで自転車を運転したとして、市職員に対する懲戒処分を発表しました。

処分を受けたのは、名古屋市港区役所福祉課に勤務する30代の男性職員で、処分内容は2026年7月31日付で停職1カ月となります。

発表によりますと、男性職員は2026年5月、勤務終了後の午後6時30分ごろから金山駅近くの飲食店で元同僚とビールを2・3杯飲みました。その後、金山駅から自宅の最寄り駅まで移動し、駐輪してあった自転車に乗って帰宅する際、スマートフォンを見ながら運転していたところ、パトロール中の警察官から声をかけられて発覚しました。

男性職員は市の聞き取りに対し、時間が経っていたためあまり酔いを感じていなかったことや、自転車での飲酒運転に対する認識が甘かった旨を話しているとのことです。なお、本件において男性職員は不起訴処分となっています。

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地方公務員道路交通法懲戒処分など
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