栃木県教委が県立学校職員2人を懲戒処分 約130万円着服と飲酒運転で

栃木県教育委員会は4日、県立学校の用務員らで構成される団体の資金約131万円を着服したとして、足利清風高校で用務員を務める佐瀬正人技査(59)を同日付で懲戒免職処分にしたと発表しました。

栃木県教育委員会によりますと、佐瀬技査は2015年6月から2026年6月までの間、団体の会長や会計責任者を務めて資金を1人で管理し、研修費などに使う予定だった会費などの着服を繰り返していました。2026年6月の会計監査で通帳を調べた際に発覚したということです。

佐瀬技査は「住宅ローンの返済に充てるため」などと着服を認めており、資金は全額返済されていますが、栃木県教育委員会は警察に相談しています。

教職員詐欺・横領道路交通法懲戒処分など
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