元高知県警の巡査長を有印私文書変造などの罪で起訴 共済組合への虚偽書類提出で

2025年10月に警察の共済組合へ虚偽の申請を行い1500万円をだまし取ったとして書類送検されていた元高知県警本部警務課の40代の男性巡査長が、有印私文書変造などの罪で起訴されました。

起訴状によりますと、元巡査長は2023年12月、共済組合から貸し付けを受けた住宅貸付金1500万円について、目的外の使用がないかを確認する預金通帳の写しの提出を求められた際、別の用途で使用したことの発覚を免れるため、残高の数字に別の数字を貼り付けるなどして通帳の写しを作成し提出したとされています。なお、詐欺罪については不起訴処分となりました。

元巡査長は2025年10月30日付で懲戒免職処分を受けており、高知県警はプライバシーへの配慮を理由に氏名や年齢を公表していません。

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警察その他犯罪懲戒処分など
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