鹿屋航空基地の海士長が停職10か月 同僚にキスや胸を触るハラスメント

鹿児島県にある海上自衛隊鹿屋航空基地は、同僚に対し同意を得ずにキスや胸を触るなどの行為を行ったとして、第1整備補給隊所属の22歳の海士長を停職10か月の懲戒処分にしました。

この海士長は2024年6月23日午前0時30分ごろ、鹿屋航空基地内において同僚の同意を得ずにキスや胸を触るなどの行為を実施し、被害者に身体的および精神的苦痛を与えたとされています。

事案は複数人で飲酒した後に基地へ戻った際に行われたもので、被害者が2025年3月の勤務中にパニック状態になったことを受けて上司が理由を確認したことから発覚しました。

海士長は深く反省していると話しています。第1整備補給隊司令の本多正敏1等海佐は、再発防止に向けて隊員に対する教育や服務指導を徹底するとのコメントを出しています。

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性的事案自衛隊ハラスメント懲戒処分など
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